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2007年 12月 10日
![]() 散歩の終点は、地安門西大街です。 ここで、欲しかった物に遭遇、思わず買ってしまいました! “手織粗布”と書いてあります。厚手の木綿でシーツにぴったり、こういうのが欲しかったのです。お値段は特価で、200㎝×240㎝のシーツが118元(1,800円)、枕カバーが二つで30元(500円)でした。 『璽龍』…西城区地安門西大街4号、℡:8402-7769 ![]() すでに、バッグには入りきらない荷物があるのに、さらにかさばるシーツなど買ってしまいました。 でも大丈夫!、中国には、手頃で便利な「華僑バッグ」と呼ばれるバッグ(袋?)があるのです。写真中央がそれです。 ピンクとブルーのストライプ柄が伝統的(?)でなつかしいけれど、奮発してそれよりちょっと高い一番丈夫そうなのにしました(15元:240円)。 ファスナーも付いているので、シーツや衣類などこわれる心配のない物を入れれば、託送荷物として預けられます。 右端の紙袋は、機内持ち込み。託送荷物は赤いバッグと黒い袋で、19kg。 (一足先に帰ったクマノミさんのトランクも私の買物で一杯、23kgもありました!) まるで、運び屋か、買い出し部隊?。 2007年 12月 08日
2007年 12月 04日
キャンセル待ちしていた午後の便が取れて、最終日の午前中思いがけない時間ができました。そこで、今回、実は一番したかったー“秋晴れの北京の街の散歩”をすることにしました!
![]() 地下鉄「天安門西」駅で降りて、故宮の西側を散策。ここがスタートです。 ![]() ![]() こんな道が続いています。 ![]() ![]() ![]() ![]() 北大街付近、故宮の赤い壁です。人影もまばら…。 ![]() すぐ横には、こんな胡同が。 ![]() 景山西街から恭倹胡同を抜けると、地安門西大街に出ます。 ![]() 30分歩くたびに休憩して、1時間半ちょっとの幸せな散歩になりました。 2007年 12月 02日
『童心居』
![]() 海淀区魏公村民族学院西門北 ℡:6843-9049 ![]() 「臘肉炒菜花」 豚肉の燻製とカリフラワー。 ![]() 「油淋茄子」とご飯。 湖南料理の店では、 ご飯が、素焼きの かわいい器に盛られて 出てきます。 ![]() 「干鍋手撕鶏」:30元 ![]() 「西紅柿鶏蛋湯」 トマトと卵のスープ。 トマトの酸味と さっぱりした味のスープは、 濃い目の味の料理に ぴったりです! 『白記』 ![]() 牛街北口西側1号 南業楼・牛街清真超市1楼 回族のためのスーパー 1階にあります。 北京の小吃の老舗で、「驢打滾」「豌豆黄」など宮廷発祥のお菓子があります。 ![]() これは、「紫米糕」、 紫米とあんこがたっぷり!。 ほかにも…。 2007年 11月 30日
地下鉄の駅の構内には、来年のオリンピックに向けてさまざまな広告が。
![]() ![]() ![]() 地下鉄といえば、驚いたのが乗換駅のこれです! ![]() 乗換え口が下り階段になっていて、人が押し寄せると危ないから、こんなものを作ったのでしょうか? なんだか檻に押し込められるみたいで嫌なので、人が減ってからゆっくり通りました。 ![]() 2007年 11月 28日
![]() 『白家大宅門食府』 海淀区蘇州街15号 ℡:6265-4186 fax:8261-3048 11:00~14:00 18:00~22:00 ![]() かつての“礼親王府花園”を利用した、 豪華な宮廷料理と それを基にした創作料理のお店。 広い庭を囲んだ建物の中が 大小様々な部屋になっています。 ![]() これが入口。 いったい何人の従業員がいるのでしょうか? さらに、きらびやかな衣装をまとった女性達の踊りが、出迎えます。 ![]() ![]() 庭の東屋で 食事を楽しむ人達もいました。 ![]() この日は三人でしたが、 ちょうどいい大きさの個室に 案内されました。 ![]() 「水晶鵞肝」:ガチョウのレバーと 「芥末燉」:白菜の辛子漬け ![]() 「白府宮爆蝦」: エビの辛味炒め、 食べ応えたっぷりの 大エビが甘辛で美味でした。 ![]() 「香酥鴨方」:ダックの香り揚げ。パンにはさんで食べます。 ![]() ![]() 「白合金瓜」: ユリ根とカボチャ炒め ![]() 「宮廷小吃」: 宮廷の点心、 しんこ細工の人形付き。 More 2007年 11月 26日
『杏園 餐庁』
![]() 「麻醤麺」:6元 中国セロリ、キュウリ、 ゆでキャベツ、大豆 入り。 ゴマたっぷりのタレがおいしい! 「酸辣黄瓜」:4元 ![]() 外装工事中でしたが、 たしかに中は 正常営業してました。 老舗の国営レストランで、刀削麺がおいしいというので行ってみました。 ちょっとアレンジされた刀削麺ですが、もちろん湯麺もあって、種類も豊富。 つまみや炒め物もいろいろあり、便利でおいしい町の食堂という感じです。 *『杏園 餐庁』…西四北大街24号、℡:6616-8417 『柳泉居豆包専売店』 ![]() 近くには、珍しいあんまん専門店があります。 あんは、アズキ、ゴマ、サンザシ、松の実、ナツメなど珍しいものがたくさん! 持ち帰ってふかして食べてみたら、その皮のおいしさにびっくり! きめが細かく、しかもしっかり食べ応えがありました。 小さめの俵型に近いかわいいあんまんは、保存料などの添加物もないようで、数日後にはカビがはえてしまい、友人へのお土産にしようと思っていたのに、かないませんでした…。 西四の胡同 2007年 11月 22日
“中秋節”の夜は、北京在住十数年の友人宅で過ごしました。
![]() おいしい手作りの料理が用意されていました。 どれも、彼女のふるさと秋田のきりりとした味わいの日本酒にぴったりの前菜でした。これに、ナスと腸詰のチーズのせと、青菜炒めの温かい料理。 ![]() そして、〆は秋田の おいし〜い稲庭うどん! 梅干しも合います。 ![]() 各種月餅。 上の三つは北京グランドハイアット・ホテル、ケーキショップ特製の「七星伴月」。 下は、北京の老舗『稲香村』の月餅と、緑色食品の二つの蘇州式月餅です。 ![]() これが、グランドハイアットの月餅のパンフレット。 実物を受け取って、あまりの驚きに写真を撮るのも忘れてしまいました! なにしろ、ふたは革張り、周囲はビロードのような布張り、 その上、月餅は小さいのに、入れ物は素晴らしいアゲゾコで、大きな帽子入れ のようでした! 月餅は、それなりにおいしかったですけど…。 ![]() 友人宅付近の様子。地下鉄駅から歩いて5分という便利な場所ですが、ビルやマンションの裏には、庶民の暮らしがあります。 ![]() 2007年 11月 08日
![]() 『如家 酒店ーHOME INN』 一人になって、地下鉄駅から近い宿に移りました。 今や中国全土にチェーン展開するホテルです。 ![]() シングルルームは空きがなくて、ダブルルームになりました。 ![]() 必要な物はきちんとそろっています。 ![]() ![]() 洗面所とトイレ、シャワールームもきれいです。 ![]() ←「すべりやすいので気を付けて」 この人はもうすべっていますね! 『如家 快捷酒店ー北京西直門店』 西城区西直門内水祥胡同3号、電話:6611-1166 ・全国・電話予約:400-820-3333、ネット予約:www.homeinns.com シングル:259元、ツイン/ダブル:299元 ですが、40元出して会員登録をし、カードを作るとおよそ一割引になりました。二人で泊まれば格安です。 ![]() 宿から地下鉄駅まで 歩いて5分。 その途中には、 こんな屋台が。 ![]() 早餐…朝ご飯のこと。 サンドイッチやパン に混じって、 伝統的な「焼餅」も。 2007年 11月 06日
『七食年代』…798芸術区の中にあるお店。
![]() 「豆豉鲮魚油麦菜」 :18元 油麦菜という青菜と 鲮魚、ドウチ炒め ![]() 「煎板嫩牛肉」:26元 牛肉とカリフラワー、 ブロッコリーの鍋 『七食年代 餐吧』電話:8459-9323 *おしゃれなだけでなく、料理もきちんとおいしいお店でした。 二人で、上の2品とご飯、ビールでお腹もいっぱいになりました。 宿『什刹海民居四合院』の朝ご飯 ![]() 前日作った水餃子を 焼いて出してくれました。 言うまでもなく、 自家製の餃子が一番おいしい! ![]() アップ写真。 あまりのおいしさに、 もっと欲しいと ねだってしまいました! ![]() この日は、北京では小籠包 という名の小ぶりの肉まん と、豆乳
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